2016年9月の「マルコニクス・ヒーリング」セミナーのご報告。

 

昨日、丁度、8月8日の「ライオンズ・ゲート」の日に発売されました日本語版「マルコニクスvol.1、ヒューマン・アップグレード、クラリオン・コール」を読み終えまして、英語版では、解らない部分も含めて、理解が進み「やはり、これは、凄いものではないだろうか?」と云う感じを改めて持ちまして、筆を取りました。

もう殆ど、1年弱前の内容ですが、今年の参加を予定されている方には、少しは、お役に立つかと思いまして、UPしてみますね。

(2017年、8月12日、猛暑中の雨の涼しい日に。)

 

 【「マルコニクス®」との出会い】

2016年9月、2015年より、日本へは2回目の来日となりました「マルコニクス・ヒーリング: Marconic"No-Touch"®Healing」

のセミナーへ参加して来ました。

「マルコニクス」の事は、YouTubeで2015年の秋冬に、何となく、観ていたら、動画から、そのヴァイブレーションが伝わってきて、目玉が「グリグリ」「ピクピク」と動き出したので、これは、素晴らしいものだ! と直感してはいました。実際に日本へセミナーが招請されるとは思ってはいなかったのですが、ひょんな事から、

日本へ来ると云う情報が入って来ました。

「アクシオトーナル・ライン」と、僕には、聴き慣れた「言葉」が聞こえてきました。

マッサージ・ベッドの上の人たちも、何だか、もの凄く、動いているし「何だか、リコネクションに似ているかもしれなけれども、

より、パワフルな感じがしないでもないよね!?」と云うのが正直な感想でした。

 

その話を友人の1人にすると「日本でセミナーをやったみたいですよ」「今年も来るみたいですよ」と、連絡が入りました。

その時、正直、セミナー代も無くて「取りあえず、宇宙にお願い!」とだけしておいて、夏の仕事を日々、黙々と、こなしていた

7月〜8月でした。

それで、9月になり、先づ「イブニングセミナー」へ、行って来たと云う訳です。

実は、VOICEさんのセミナーって云うのは、初めてで、周りに居る人達も、知り合いが全く居なくて、新鮮な感じがしました。

人数も25人ちょっと云う感じで、少人数で「きっと、まだ、マイナーなものなんだろうな〜」と云う感じでした。

3人のティーチャーの内の1人の男性の方が、色々と、座学的に概略を説明した後、女性のティーチャーの2人が、デモンストレーションをして下さいました。ワークが始まると、直ぐに、ベッドの上の女性は、身体が海老の様に「エビ反って」いました。

最後の質疑応答のところで僕は、手を挙げて「これは、エノクの鍵と云う難解な書物と関係はありますか?」と質問すると、

エノクの鍵と、ライトボディの目覚め、と云う書物は、参考文献としては、関係あります。」と返答がありました。

 

これで、僕のセミナーへの参加は、意欲的なものへとタイム・ラインが、あっさり変更されました。

会場を出ようとすると、「千葉さん、やっぱり、来ていたんですね」と、ポンと肩を叩かれて、

1人だけ、知ってる友人が居たのは、ちょいと、びっくりしましたが、近くのエジプト料理屋で、その友人と夕食を摂り、

帰宅しました。

 

それから、セミナーまで、一週間しか無くて、仕事と並行しつつも、宿探しをしていましたが、中々、手頃な所が見つからず、

「どうしようかね〜!?」と云うところへ、地図を観ていたら、比較的近い所にホテルがあり、電話をすると、喫煙の部屋だけれども、1部屋だけ空いていると、直接、予約しました。

 

これで、参加できる体制が整いました。

セミナーの内容の詳細は、割愛させて頂きますが、一連の「フロトコル」がデザインされていてる所が「リコネクション」のLevel-3の様な感じもしましたが、やる事の分量は「どっこいどっこいかな!?」と云う感じでした。

それでも、2012年の12月の冬至以降に、出来上がった、新しいものであると云う「実感」は、ありました。

 

「ヒーリング」と云うと、「〜症状を治す」と云うイメージがあると思いますが、「マルコニクス」の場合は「アセンションする事」が、

あくまで目的であって、その為には、この3次元のテンプレート(鋳型)の肉体のレベルでは無く、5次元以上の「ライトボディー」のテンプレート(鋳型)を、

この3次元に降ろす事によって、初めて、働いていないDNAやRNA(ソフトウェアも含む)の情報も働き出すもので、

例えば「レイキ」の様な、これまでの地球の次元に於ける、ヒーリング・モダリティーでは、もはや「アセンション」は、

集合無意識的には、難しい局面に来ていると。

そこで、高次元の自分のハイアー・セルフのテンプレート(鋳型)から降ろして(こちらから上昇するのでは無く)アプローチさせ、

更に、高次元の自分のハイアー・セルフと3次元の自分の「統合」をクラウニングと云う方法で、行います

と云う所が「マルコニクス」の特徴であり、結果、副次的に「難病・症状の治癒」が起きたり、その方の人生の本質を「体現」させる出来事が、

起こって来る。

と云う、説明が一番、合っているかと思います。

 

本当は、イブニング・セミナーと、認定講座の間に「マルコニクス・リキャブレーション」と云う一生に一度の個人セッションがあったのですが、

ホテル探しと仕事で、正直、暇が無かったので、受けられませんでした。

ティーチャーの御一人の方と、セミナー担当の方に相談して「マルコニクス・リキャブレーション」をセミナー中に受けられないか?

と訊いてみたところ「現金ならOKです」と云う事で、9万円を支払い、「マルコニクス・リキャブレーション」をセミナーが始まる

一時間前に、ひっそりと受ける事が出来ました。

(今年のセミナー要項では、これは無理です。と書いてありましたので、この方法は、皆様、使わないで下さいね、笑)

 

 

参加者は、概ね、70人程度で、その内の25〜30人程が、去年(2015年)、初めて、受けた、生徒さん達でした。

2015年の生徒さん達は、教えるサポートもしていましたが、

「マルコニクス・ヒーリング」自体は、2015年と「プロトコル(セッションの一連の流れ)」が違っているらしく、ちよっと、戸惑っている感じもありました。

「まだ、発展途上中なのかもしれない」とも思いました(2016年で、一応、完成をしたと云う事ですが、これからも「宇宙存在」を通して、

発展してゆく可能性もあるのかもしれませんね)。

 

帰宅して、写真の整理をしていると「何か、宇宙船みたいなもの」が、何枚かの写真に写っており

「マーキングされていたかな!?」と感じていたので、

感想を写真のデータと共に、使って下さいと送ると、アメリカ本部の方へ送って頂いた模様で、

創始者のアリソンさん達にも、喜んで頂けたと云う、お返事を頂き、何よりです。

 

そして、10月〜11月に2回ほど「プロトコルの復習の為の練習会」へ赴き、何人かの方と練習をして、習得致しました。

 

賞状もまだ、送られて来ておらず、11月1日より「提供を開始してよい」と云う通達がアメリカ本部よりありました。

 

次は、ボストン、かな(宇宙にお願いしておく、哉)!?

 

最後まで、お読みになって下さり、ありがとうございます。

 

感謝!

 

●Marconics Energy Healing Demo at ASD Dowsers Convention

これが、僕が、2015年に、初めて、観た映像です。