ボストンでの、マルコニクス(LEVEL-3)セミナー参加のご報告です。

 

2016年12月9日~12日の4日間に渡る

マルコニクス・リキャリブレーション:Marconis™ 'Quantum' Recalibration Protocol」のマサチューセッツ州ボストンでのレベル3の認定プラクティショナーとして、

日本人としては、初のセミナーへ参加して、修得・修了して参りました。

マルコニクス・リキャリブレーション」のプロトコル (セッションの一連の流れ)は勿論のこと、

創始者のアリソン・デビッド・バードさんと、共同創設者のリサ・ウィルソンさんにも、直々に、幾つかのワークを受けて来ました。

 

更に、日本では受けられない、やはり一生に一度のワークである「マルコニクス・インフィニット・ライト・アイ・アム・マージ: Marconic Infinite Light 'I AM' Merge」と云う、これ又、どえらいパワフルなセッションを受けても来ました。

 

(日付けは、2/14となっていますが、UPしたのは、コンピュータの故障やiPoneの取り替えなど、いろいろとありまして、

UPは、7月18日と、半年弱、後になっています。)

 

アリソン・デビッド・バードさん(左)と、リサ・ウィルソンさん(右)と。
アリソン・デビッド・バードさん(左)と、リサ・ウィルソンさん(右)と。

 

成田を出発したのは、12月8日18:30にボーディングし、JAL008便で機上の人となった僕は、全く一睡もせずに(JET Lugを防止する為に、

にわか英会話の学習の為、フライト・アテンダントのお姉さんと、京都帰りのリタイヤした60代半ばのアメリカ人のオジさんと、

ちゃんぽん英会話で暇を潰し、笑)、12時間ちょっとで、初めての東海岸のマサチューセッツ州は、ボストン・ローガン空港へ到着

(1日アメリカの方が遅れるので、着いても夕方の18:30ちょいと遅れでした)。

飛行機は、それほど、混んでもおらず、着陸した後、太ったアメリカ人のおじさんに「ボストンは寒いですか?」と聞くと、「東京と同じで、そんなに、変わらない」との事。

 

奇しくも、その日は、リメンバー・パール・ハーバーから75年目でもあり、

ジョン・レノンが凶弾に倒れて、36年目と云う日でもありました。然も、トランプ大統領当選〜就任の間と云う「凪」の様な時で、

1$=¥140後半と、少々、US$が値上がっていましたっけ。

 

 

入国審査のゲートを(両手10本の指紋を全て取られました。中々に、9.11後は厳しくなっとりました)通り、

「ようこそ、マサチューセッツへ」と云う「灯台」の写真に迎えられ、入国すると、

スタッフの方や参加者の方々がちらほら、集まっており、シャトル・バスで、ホテルに到着。

僕は、カードを持って行ったのですが、JCBのカードで「これは、使えない (当たり前だ、苦笑)」と、

チェック・イン・カウンターで一悶着。「もし、ホテルの器物破損等、何かあったら、幾らかかるのでしょうか?」と逆に訊いてみると、

「〜$かかります」と言われたので、ドン! と「預け金として、現ナマを先に出しますよ!」

と言っってみるたところ、

信用して貰えた様子で、なんとか、泊まる事が出来ました(笑)。

 

その直前でしたが、我々がホテルに到着すると、直ぐに、アリソンさんとリサさんが、直々にお出迎えして下さいました。

「フライトは何時間かかったの?」「何でも、訊いてちょうだいね」と、とても、気さくで、親切な感じには好感が持てました。

 

行く前のパッキングには、とても時間がかかる僕は、荷ほどきは、そうでも無く、

部屋はスイートで、えらく広い部屋で、正直、持って帰りたい位で(笑)、

海外旅行の中でも、当たりのホテルでした。

その晩、何か「自然を護る人」の夢を見ました。

 

朝食のご飯は、沢山で美味しいし、セミナー時間も、朝も10:00〜夕方17:30位までと、割と、朝が苦手な僕には、

ぴったり、ゆったりなスケジュールでした。

マルコニクス・インフィニット・ライト・アイ・アム・マージMarconic Infinite Light 'I AM' Mergeと云う、

これ又、一生に一度のワーク(2日間に渡る)を受けるにあたり、セミナー中の飲酒・カフェイン等の摂取は不可で、

アメリカでは、一滴も酒を飲んでいませんでした。

もっぱら、9月のレベル1&2の時もマルコニクス・リキャリブレーションと云う一生に一度のワーク

(やはり、2日間に渡る)ワークを受けたので、一滴も酒を飲みませんでしたし、どうも、あの時以来、以前より、

お酒が飲めない自分が居るのは、歳のせいなのか、自分のヴァイブレーションが変化して来ているのか!?

しかし「一生に一度のワーク」は「リコネクション®」を入れると、計3回も受けているので、鬼に金棒みたいなものかな!?と(笑)

 

 

 

《1日目》は、午前中はアリソンさんが今までの経緯を話してくれまして、その時見た事のある遺跡の図柄が出てきて、

「こりゃ、XTC(イギリスのバンドの名前です)の"English settlement"のジャケットみたいだな」と思っていました。

子供の頃に、そこのすぐ側に住んでいらっしったみたいですね。翌日、iPhoneで、XTCのレコード・ジャケットを見せたんですが、

XTCも知らないご様子で、なんとかと云う場所でした。

昼飯にニュー・イングランド・クラム・チャウダーだけを食べて(朝食がかっちりとしているので、1日1食程度の僕には、

多過ぎて…)。

 

午後は「GPSのワーク」と云うもので、なんだか、幾何学模様を渡されて、書ける位になるまで、憶えて下さいと言われました。

なんだか、参加者全員が、円形状になって、その真ん中に、アリソンさんと、リサさんが、対角線上に並んで、

何だか、宇宙存在から、色々と「情報」降ろして、個々にメッセージを伝えると云うものでした。

何だか、リサさんは、ものすごい睨みを利かせた形相になっていて、逆にアリソンさんは眼をつむってジェントルな感じで、

ゆっくりと廻りながら、色々とメッセージを伝えられていました(2人のコンビが対照的だな〜と思いました)

僕のところに、アリソンさんが来た時には「OK〜!」とジェントルな声で言われまして、

「何〜んだ、何も問題がないのか〜!?」と拍子抜けしましたが (まぁ、大抵ダウンロードの時は、殆ど、そんなのばっかりで、笑)。

しかし、これまで、色んなセミナーを受けましたが、かなり、一辺倒では無く、その時、その時で、色々な、ワークが入って

来るみたいで、面白かったですけれども。

 

それで、最後に革製のトート・パッグと、ドーネーションで溜まったお金が入った財布と云うか、これ又、革製のケースに、

100$も入っていて、つまり一部、返金されまして(返金されるセミナーって云うのも、初めてでしたが)ちょいとビックリして、

有難い感じがしました。

 

《2日目》

なんだか、昨日の夕方に、エルサルバドル系アメリカ人の営む「なんでも屋」みたいなお店で買っておいた、ファッジ(キャラメル)と

部屋のデキャフェ(ノンカフェイン・コーヒー)だけで、朝食を済ませる。セミナーは午前中は、座学とプロトコルの習得を一部。

最後は、お昼は、所謂、アメリカのハンバーカーを平らげる(アンガス・ビーフはやっぱり美味い)。

午後は、又々、違う別のワークが入りました。セミナー・ルームにバンバン、宇宙存在が降りて来てしまうので、

アリソンさんと、リサさんや、ティーチャーさん達だけに、降りてきて、生徒達には、降りて来ない様に、

部屋の床の前方の方に、白いテープを貼って、その中に、マッサージ・ベッドを2台用意して、2人が色々な、情報を降ろしつつ、

色々な、お話をしてくれました。そのワークの後半では「懐かしい感じの歌」を、2人が子供の様に歌っているのが、何だか、

微笑ましい感じで、僕も、懐かしい感じの気持ちになりました。後は、質疑応答などで、その日は終了。

夕方と云うか、夜は、ホテルより2番目に近い地下鉄の駅まで、スタッフの方と生徒の方お一人の計3人で、食物なんかを物色しに行く。

結局、買ったのは、お土産用の絵葉書数枚と、サンドウィッチ2つ。

途中に、なんだかキリスト教グッズの店があったが、不気味な雰囲気で、もしかしたらジョン・ラミレス宜しく、

悪魔崇拝系の店かもしれないので、閉まっていて良かったと云う感想でした(マサチューセッツ州と云うのはカトリック系が多いのが以外でしたが)。

しかし、それほど、寒くは無いが、夜は頭が寒い。

 

《3日目》

今日から2日間の間、朝のセミナー前に、特別な個人ワークを受ける。

マルコニクス・インフィニット・ライト・アイ・アム・マージMarconic Infinite Light 'I AM' Mergeの1日目。

8:30〜9:30までだが、遅れて、電話がかかって来て(汗)、8:45分より。

このワークの最中に所謂、Light Language (宇宙語)が、発動する!!!

意味は、不明なのだが、Yes or No位は、解る程度。

ワークが終わって、プラクティショナーのティーチャーさんに訊いてみると、別段、訳す必要は無いとの事。

DNAが活性化している証拠であるらしい…。

セミナーは、プロトコル中心に、座学や、質問コーナー等、色々。

参加者の中には「エネルギー当り」を起こして、ぐったりしている者も何人かは、居た。

結構「やんちゃなヴァイブレーション」と、思う。グラウンディング肝要、哉! と、思う。

昼休みが少々長いので、空港のある島より、TAXIと地下鉄一駅の併用で、人生初の、大西洋(ATLANTIC OCEAN)を観に、

ダーっと、1人で、行って来る(笑)。磯臭さは無く日本の海とは違うと感じる。何も食べる時間は無いので、海を20分程度観て、

ホテルへ戻る。行きのTAXIは外れで、ボラれた模様。帰りは、問題なしで、英語で「急いで欲しい」とまくしたてる(笑)。

夕方は、駅周辺まで、一人で歩いて、冷凍アンガス・バーガーやら、海老の塩漬けやらを一人で買いに行く。

クリスマス・シーズン前で、何処の家も、飾りのイルミネーションが綺麗だ。

夕食は、昨日買った、サンドウィッチの残りと、海老の塩漬けにクランベリー・ジュースのみ。

(因みに、クラン・ベリー・ジュースは、この辺りが発祥らしい)。

夜に別の部屋の仲間が、セミナー・ルームにテキストを置いて来たと、僕の部屋まで届けに来てくれる。有難い。

お礼に、先ほど買った、海老の塩漬けを、部屋へ持っていく。旅行ガイドも貸してあげる。

 

《4日目》

セミナー最終日。朝起きると、雪景色である。気温はマイナス6℃だったかな。

朝食を1Fのレストランで、少し摂る。

マルコニクス・インフィニット・ライト・アイ・アム・マージMarconic Infinite Light 'I AM' Mergeの2日目。

昨日と同様、同じく、身体の不随意運動 (手の指が、キーボードを早打ちする動きや、身体が十字架状にグイーンと引っ張られる。足が内転する動きなど、色々)と、

ライト・ランゲージをペラペラと喋る。これまで、宇宙系のワークで、舌が動いたりした事はあったが、音声化されたのは、

実は、初めてであった。

午前中〜午後にかけて、プロトコルの教授&試験と、思いきや、又々、別のワークが途中で入る。

参加者全員が円環状に部屋の床に、寝っ転がり、手を繋いで、エネルギーを廻す様な、感じでした。

午後の最後にやっとこさプロトコル終了。日本人は完璧にやり遂げると褒められる。

お昼は食べなかったが、スタッフさんの提案で、皆さんのカンパで、リサさんのお誕生日ケーキで、サプライズさせる。

そのケーキが昼食だった記憶。

お昼休みは、天気が良かったので、近所を1人で、散策する。近所の公園の中にある空港駅〜隣の駅まで、地下鉄で逆行して、散策して戻ると云うコース。

最後に、9月のレベル1&2の終了証も、同時に戴く。皆さんと、写真をパチパチ&集合写真を撮って貰い、

ハグをして、セミナーは、終了。

講師の人達は「あの子達は、もう帰ってしまうのね」と、なにやら、昼休みは、寂しげなご様子でした。

夕方は、エルサルバドルのオヤジの店や、駅の近所の店や、別のルートのお店で、お土産等を買いつつ、1人で、散策に余念が無い。

 

夕食は、残っていた「冷凍アンガス・ビーフ・ハンバーガー」を部屋で温めて食べる。夜には、昨日の仲間の部屋へ行って、少し喋った後、

パッキングをして、入浴、就寝。

 

初めて、観た、アトランティック・オーシャン(大西洋)
初めて、観た、アトランティック・オーシャン(大西洋)

 

実は、僕は、昨年の8月頃に、夢の中でとにかく「アクシオトーナル・ライン」を続ける様!!!に、と或る「存在」に言われていたの

を思い出しました。一応、簡単な、夢日記&スケッチを付けておいたので、下に写真でも貼り付けておきます。

 

後、どうも、今回の旅は、過去の人生で、この地が縁が深い様な気がしたので、来たとも言える様な感じがして仕方が無いんですよ。

丁度10年前の2006年に、僕は、イングランドのケンプリッジに半年ほど、留学(遊学 !?)しているんですが、

その時、全然、ロンドンにも何処にも行かずに、ケンブリッジの中でウロウロしていたんですが、唯一、行った場所が

Ely(イーリー)と云うオリヴァー・クロムゥエルの所縁の地で、何だか、博物館みたいになっていました。

オリヴァー・クロムゥエルと言えば、その後、王統派と対立して、イングランドを出て、アメリカへと渡った清教徒の

ピューリタン革命を起こした中心人物で、そのビルグリム・ファーザーズ達が渡った場所が、アメリカのニュー・イングランド地方、

つまり、この辺りと云う訳で、どうにも、単に、セミナーで行ったと云う感じがしないんですね。

顕在意識では「是非とも、ボストン!」と云うより、「なんとなくボストン」の筈が、潜在意識下では、

どうやら、「とってもボストン!」と云うか、

「とっても、ニュー・イングランド地方!」なのかもしれないと云う感じでした。

以前、愛知ソニアさんに「アタナ、結構、アメリカ大陸で産まれていますよ」と言われたり、知り合いのチャネラーに、

「あなたのガイドの一人は、元々、アメリカのネイティブか何かで、もう人間を卒業された方ですよ」とも言われたし。

やられる方にも、やる方にも、どうやら、産まれている感じは、しないでも無いんですが(笑)

 

2016年8月2日に付けていた、夢スケッチ。
2016年8月2日に付けていた、夢スケッチ。

 

帰りの、飛行機の中でのエピソードも、中々、面白いものがあったので、次回、書きますです。

 

長々と、読んで頂いて、ありがとうございます。

 

感謝!

 

 

MARCONICS: Head Sequence - Japanese Level III - Boston

何やら、私も、密かに、写っております(微笑)  最終日だったかな!?